
ESD対応の吸着カップを発売/ピアブ・ジャパン
スウェーデンに本社を置く真空機器メーカー、ピアブの日本法人ピアブ・ジャパン(東京都葛飾区、吉江和幸社長)は6月13日、静電気放電(ESD)に対応したモジュール式のサクションカップ(吸盤、吸着カップ)の新シリーズ「BXP ESD」を発売すると発表した。
生産現場のロボット化と自動化を支援するウェブマガジン
スウェーデンに本社を置く真空機器メーカー、ピアブの日本法人ピアブ・ジャパン(東京都葛飾区、吉江和幸社長)は6月13日、静電気放電(ESD)に対応したモジュール式のサクションカップ(吸盤、吸着カップ)の新シリーズ「BXP ESD」を発売すると発表した。
産業機械メーカーのスギノマシン(富山県滑川市、杉野良暁社長)は6月13日、ロボット切削加工用エンドエフェクター「SELFEEDER DUO Robot Edition(セルフィーダ・デュオ・ロボット・エディション)」を開発したと発表した。
ヤマハ発動機は6月13日、ロボットコントローラー「RCX340」で制御するスカラロボットや3軸以上の直交ロボットを対象とした機能安全用のオプションユニット「RCX3-SMU」を今年6月に発売すると発表した。
Mujin(ムジン、東京都江東区、滝野一征最高経営責任者<CEO>)は6月19日、愛知県岡崎市に岡崎事業所を開所すると発表した。国内のエンジニアリングを担う子会社Mujin Japan(ムジンジャパン、東京都江東区、荒瀬勇CEO)の拠点で、今年秋の稼働を予定する。
空圧機器メーカーの日本ピスコ(長野県岡谷市、河西利行社長)は昨年8月、「ロボットハンドユニット設計サービス」を始めた。顧客の要望に合わせて、ロボットハンドを設計し、一体のユニットにして提供する。すでに、段ボール箱の組み立て用のロボットハンドを製作するなどの実績もある。部品メーカーのイメージが強い同社が、このようなユニット設計から手掛けるサービスを始めた狙いとは。
今年3月、コンバムの開発担当役員だった佐藤穣(さとう・ゆたか)氏が社長に就任した。伊勢幸治前社長の逝去に伴う就任だが、「前社長の病気療養中からその業務を代行していたため、社内外ともそれほど混乱なく引き継げた」と佐藤社長は言う。「ロボットの真空ハンドにはまだまだ開発の余地がある」と話し、素材から研究して他社との差別化を図る。
最近よく聞く言葉だけど、「それどんな意味?」と聞かれたら自信を持っては答えにくい――。そんな言葉はありませんか? 新連載コラム「いまさら聞けないキーワード」では、そんなロボット業界のキーワード・新ワードを紹介します。今回は、ロボット普及のカギを握る「ティーチレス」がテーマです。
三菱電機は高速で高精度なFA(ファクトリーオートメーション=工場自動化)機器と制御技術を組み合わせたロボット「TOKUFASTbot(トクファストボット)」で「パズルキューブを最速で解くロボット」のギネス世界記録に挑戦し、5月21日に認定された。これまでの認定記録だった0.38秒を上回る0.305秒を達成した。
スイスを本拠地とする部品供給機(パーツフィーダー)メーカーのAsyril(アジリル)は2020年に日本法人、アジリル(横浜市緑区、波岡守社長)を設立するなど、着実に成長してきた。今回紹介するのは主力製品であるパーツフィーダーの「Asycube(アジキューブ)」。ボール型フィーダーが一般的な中、一線を画する汎用性を実現した。
Mujin(ムジン、東京都江東区、滝野一征最高経営責任者<CEO>)は5月15日、群馬県にあるSUBARU(スバル)の大泉工場に同社システムが採用されたと発表した。加工ラインへのクランクシャフト鍛造粗材の投入を、Mujinのソフトウエアプラットフォーム(基盤)とばら積みピッキング知能ロボット「PickWorker(ピックワーカー)」で自動化した。