2025.04.02 地元の子どもたちなど集め「ロボット祭り」を開催/フレアオリジナル Tweet ロボットのシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)のフレアオリジナル(長野県坂城町、田中陽一郎社長)は3月21日・22日の2日間、本社内で「ロボット祭り」を開催した。 地元の子どもたちやロボット産業に関心がある若者などにロボットをより身近に感じてもらうためのイベントで、両日合計で約80人が集まった。 ラテアートができる協働ロボットなど複数のロボットシステムを展示したほか、ロボットを分解して見せる「ロボット解体ショー」も行った。 ロボットシステムの組み立てやプログラミングができるコーナーや、ロボットアームを使って箱の中の物をつり上げる「ロボット釣りコーナー」などの体験型アトラクションも実施し、子どもたちの人気を集めた。 「今回が初開催だったが、多くの人に来てもらえた。来年もぜひ開催したい」と田中社長は話す。 (ロボットダイジェスト編集デスク 曽根勇也) 関連記事:[SIerを訪ねてvol.45]スムーズな導入のために凝らす工夫/フレアオリジナル 関連記事:[注目製品PickUp! vol.69]4社コラボで開発! 500万円からの中小向け「食品箱詰め装置」/フレアオリジナルほか3社