
中小企業向けに協働ロボのサブスクサービス開始/ウィングロボティクス
ウィングロボティクス(東京都中央区、馮麗萍社長)は3月12日、ロボットを月単位で貸し出す「ロボットサブスクリプションサービス」を始めると発表した。今夏のサービス開始を予定する。
生産現場のロボット化と自動化を支援するウェブマガジン
NEW ARTICLE
ウィングロボティクス(東京都中央区、馮麗萍社長)は3月12日、ロボットを月単位で貸し出す「ロボットサブスクリプションサービス」を始めると発表した。今夏のサービス開始を予定する。
千葉市美浜区のJR海浜幕張駅併設のそば屋に、そばをゆでるロボットシステムが導入された。店員と協働し、ロボットがそばを調理する。工場などで使われる協働ロボットを応用したシステムだ。JR東日本の駅併設のそば店には、今後も続々とロボットが導入される見通しだ。
オムロンは3月1日、ロボットの手首に取り付けて使用する3次元(D)ビジョンセンサー「FH-SMDシリーズ」を発売した。コンテナ内に乱雑に積まれた物をつかむ、いわゆる「ばら積みピッキング」のための製品だ。
国内最大級の物流展「国際物流総合展2021」が会期3日目を迎えた。新型コロナウイルス禍で来場者の動向が心配されたものの、昨日の2日目には3100人が、バーチャル展にも430人が来場し、いずれも初日を上回った。会場周辺は春を思わせる好天に恵まれ、3日目の11日も多くの来場が見込まれる。
工作機械や産業用機器などの専門商社の山善は3月1日、人工知能(AI)を活用したロボット向けソフトウエアを開発、販売するアセントロボティクス(東京都渋谷区、久夛良木健社長)と資本出資を伴う業務提携契約を1月31日に締結したと発表した。
国内最大級の物流展「国際物流総合展2021」が会期2日目を迎えた。新型コロナウイルス禍で来場者の動向が心配されたものの、初日は2275人が来場し、同日開幕したバーチャル展にも420人が来場した。昨年から多くの展示会の中止や延期が相次いだが、久々の対面でのリアル展示会に商談も弾んだ。
ユーシン精機は3月5日、副社長の小谷高代氏が社長に昇格すると発表した。小谷真由美社長は代表権のない名誉会長に就任する。就任日は6月22日で、同日開かれる株主総会と取締役会の決議を経て正式に決定する。
国内最大級の物流展「国際物流総合展2021」が3月9日、アイチ・スカイ・エキスポ(愛知県国際展示場)で開幕した。新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年から多くの展示会が中止や延期に追い込まれた。開幕した国際物流総合展でも来場者の動向が心配されたものの、初日の来場者数は好調で、対面での久々の商談に花が咲いた。
国内最大級の物流展「国際物流総合展2021」が3月9日、中部国際空港に直結する愛知国際会議展示場(愛知県常滑市、Aichi Sky Expo)でついに幕を開けた。今回で14回目を迎え、首都圏以外の地方での開催は初めて。新型コロナウイルス感染症の影響下での開幕ながら245社が出展し、来場者に向けた物流現場の最新製品やサービスを提案する。
日本ロボット学会(会長・浅田稔大阪大学特任教授)は4月27日午前10時半~午後5時、ウェブセミナー「『こんなときこそ、ロボット』―ポスト・コロナ社会で活躍するロボットと人とのリレーションシップ」を開催する。