2025.03.17 海外 造船会社、溶接システム会社と共同開発の基本合意を締結/テックマンロボット Tweet 台湾のテックマンロボットは3月14日、台湾最大の造船メーカーの台湾国際造船(CSBC)と自動溶接システムを手がける米国AMETとの3社でパートナーシップの基本合意書を交わしたと発表した。 3社で基本合意書を交わした 3社は今後、大型ばら積み貨物船やコンテナ船などの造船向けスマート溶接ソリューションを共同開発する。人工知能(AI)技術を活用し、溶接精度と生産効率の高いシステムの開発を目指す。 また3社が共同開発した技術を、日本の造船や大型鋼構造物、橋梁(きょうりょう)などの分野にも提案していく考えだ。 (ロボットダイジェスト編集デスク 曽根勇也) 関連記事:[2023国際ロボット展リポートvol.18] 海外ブランドの協働ロボも多数出展/テックマンロボットほか 関連記事:AI機能対応の35kg可搬の協働ロボットを発表/テックマンロボット 関連記事:欧米や日本だけじゃない。台湾にもロボットメーカーが!【その3】/テックマンロボットほか