
ロボット自動倉庫など取り扱い機種拡充を発表/プラスオートメーション
物流ロボットの月額レンタルサービスを展開するプラスオートメーション(東京都江東区、山田章吾社長)は新たに、ロボット自動倉庫の取り扱いを開始する。「仕分けや搬送だけでなく、その隣接領域である保管とピッキングもカバーすることで、顧客に提供する価値の増大を図る」とセールス&マーケティング本部の野中大介本部長は話す
生産現場のロボット化と自動化を支援するウェブマガジン
NEW ARTICLE
物流ロボットの月額レンタルサービスを展開するプラスオートメーション(東京都江東区、山田章吾社長)は新たに、ロボット自動倉庫の取り扱いを開始する。「仕分けや搬送だけでなく、その隣接領域である保管とピッキングもカバーすることで、顧客に提供する価値の増大を図る」とセールス&マーケティング本部の野中大介本部長は話す
デンマークの協働ロボットメーカーのユニバーサルロボット(UR、日本支社=東京都港区、山根剛代表)は、北川鉄工所のエアグリッパー「NTS311」(=写真左)と板金加工機械の専門商社ファブエース(横浜市都筑区、浅野慎一郎社長)のティグ(TIG)溶接支援ロボットシステム「Co TIG Welders(コ・ティグ・ウェルダーズ)」(=同右)の2製品をUR公認の周辺機器「UR+(プラス)」に認証した。
最近よく聞く言葉だけど、「それどんな意味?」と聞かれたら自信を持っては答えにくい――。そんな言葉はありませんか? 新連載コラム「いまさら聞けないキーワード」では、そんなロボット業界のキーワード・新ワードを紹介します。今回は、2022年に初開催し今年7月に第2回展の開催を控える産業用ロボットと自動化システムの専門展示会「ロボットテクノロジージャパン」です。
モーター内蔵型のローラー「パワーモーラ」を中核としたマテリアルハンドリング(マテハン)機器を製造、販売する伊東電機(兵庫県加西市、伊東徹弥社長)は2月29日と3月1日の2日間、愛知県刈谷市の「刈谷市産業振興センター」でプライベートショー(PS)「id-Fair ~POWER MOLLER 運び方改革展~ in 刈谷」を開催した。2日間で約500人が来場した。
安川電機は2月28日、全国農業協同組合連合会(JA全農)と共同で進めてきた「キュウリの葉かき作業」の自動化実証について、本格的な導入フェーズに移行したと発表した
動力伝導機器や制御機器などを販売する専門商社の日伝は2月20日、カーボンニュートラル(炭素中立、CN)の実現に貢献する製品や技術を展示した「カーボンニュートラルソリューション展」を名古屋市内で開催した。自動車産業の関係者を中心に1387人が来場した。
「紙のロボダイ」は、当サイト「robot digest(ロボットダイジェスト)」に掲載された記事の中から毎号一つを紹介する月刊誌「月刊生産財マーケティング」の連載企画です。月刊生産財マーケティングは工場の自動化(ファクトリーオートメーション=FA)や工作機械などの設備材の専門誌で50年以上の歴史を持ちます。
ファナックは2月21日、スペインのバルセロナにある販売拠点「ファナックイベリア」の事務所を移転、拡張したと発表した。延べ床面積は従来の4倍の9162㎡で、投資額は明らかにしていない。ファナックイベリアはスペインやポルトガル、モロッコ、アンドラを販売の対象地域とする。新事務所はショールームやアプリケーション開発エリア、トレーニングエリアなどで構成される。トレーニングエリアでは同社製のロボットや数値制御(CNC)装置、工作機械の活用方法を学べる研修コースを提供する。
台湾の協働ロボットメーカー、テックマン・ロボットの代理店を務めるレステックス(千葉県松戸市、斉藤圭司社長)は2023年10月、本社併設のショールーム「未来のひろば」を拡張し、リニューアルオープンした。以前と比べて床面積が約2倍となったショールームでは、TM-Robot(ロボット)を使った複数のデモシステムが常時並ぶ。駅から2分というアクセスのしやすさも魅力だ。
工場や物流拠点向けに知能ロボットシステムを開発するMujin(ムジン、東京都江東区、滝野一征最高経営責任者<CEO>)は2月22日、主に日本市場を中心に自動化エンジニアリングサービスを提供する子会社「Mujin Japan(ムジンジャパン、東京都江東区、荒瀬勇CEO)」を設立すると発表した。