
東京本部を移転/オークラ輸送機
オークラ輸送機(兵庫県加古川市、大庫良一社長)は東京本部・東京支店・東日本EG部を移転し、5月8日から新事務所で業務を開始する。新住所は東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル7Fで、JR総武線浅草橋から徒歩1分、都営浅草線の浅草橋駅からは徒歩2分。JRや東京メトロの秋葉原駅からは徒歩10分。
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オークラ輸送機(兵庫県加古川市、大庫良一社長)は東京本部・東京支店・東日本EG部を移転し、5月8日から新事務所で業務を開始する。新住所は東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル7Fで、JR総武線浅草橋から徒歩1分、都営浅草線の浅草橋駅からは徒歩2分。JRや東京メトロの秋葉原駅からは徒歩10分。
ロボットダイジェストの記者が、読者に代わってショールームを訪問する連載企画「ショールーム探訪」。14回目は、協働ロボットに特化したシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)のIDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市、武仲清貴社長)が昨年4月に移転拡張した「協調安全ロボットテクニカルセンター」を紹介する。「協働ロボットを体験してもらう場」との位置付けで、ショールームにはさまざまなメーカーの協働ロボットが展示されている。
ヤマハ発動機は4月26日、静岡県立浜松城北工業高等学校に産業用ロボットシステムを3セット寄贈した。文部科学省が実施する「マイスター・ハイスクール事業(次世代地域産業人材育成刷新事業)」の一環として贈った。
大阪市住之江区のインテックス大阪で4月12日から14日までの3日間、「第4回関西物流展」が開催された。物流業界は、喫緊の課題である「2024年問題」や人手不足に頭を悩ませる企業が多い。2024年を間近に控えた今回展では、労働者の肉体的負荷や労働時間を減らせるよう、物流現場の省力化や省人化を推進する製品やソリューションを披露する企業が目立った。
ワイエムジー(愛知県豊橋市、山本祐一郎社長)は4月25日、自動搬送装置の常設展示場「キャリアパーク」を開設したと発表した。
同社は、門型の自動搬送装置ガントリーローダーやロボットシステムなどを設計・製造する企業。キャリアパークではガントリーローダーや、パレット(荷役台)に箱を積むパレタイザー、ピッキングロボットなどさまざまなシステムを展示する。立体通路などを設置し、各種装置を横だけでなく上からなどさまざまな角度から見ることができる。
日本ロボット工業会(JARA)は4月27日、2023年1-3月期の会員企業による産業用ロボットの受注額や生産額を発表した。受注額は前年同期比18.9%減の2082億円と数字を大きく減らし、2四半期連続で前年同期比減となった。生産額は同0.3%増の2168億円と10四半期連続で前年同期比増となったものの、横ばいだった。
スイスの大手ロボットメーカーABBは4月25日、自律移動型搬送ロボット(AMR)の走行ルートなどを制御する「Visual SLAM(ビジュアルスラム)」技術を開発したと発表した。
ロボットのシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の団体FA・ロボットシステムインテグレータ協会は4月21日、都内で通常総会を開催し、一般社団法人に移行することを決定した。新団体の名称は日本ロボットシステムインテグレータ協会。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は4月24日、社会課題の解決につながるロボット活用を推進するための方向性を大局的に整理・検討した「ロボット分野における研究開発と社会実装の大局的なアクションプラン(ロボットアクションプラン)」を公表した。
中国の深センに本社を置くロボットメーカーDOBOT(ドゥーボット)が日本法人DOBOT JAPAN(ドゥーボットジャパン、東京都港区、ロウ・ジュリン代表)を設立した。東名阪に事務所とサービス担当者を置き、日本での販売拡大を図る。DOBOT創業者のジェリー・リュウ最高経営責任者(CEO)は「私たちは日本市場に根付き、日本のあらゆる業界のお客さまにより迅速な製品導入やサービスなどを提供することを目指して努力していく」と述べた。