
台車をけん引する搬送ロボ用ユニットを発売/モバイル・インダストリアル・ロボット
デンマークに本社を構えるモバイル・インダストリアル・ロボット(MiR)は6月16日、自律走行型搬送ロボット用のオプション「MiR(ミア)250 Hook(フック)」を発売すると発表した。
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デンマークに本社を構えるモバイル・インダストリアル・ロボット(MiR)は6月16日、自律走行型搬送ロボット用のオプション「MiR(ミア)250 Hook(フック)」を発売すると発表した。
工作機械の周辺機器メーカー、松本機械工業(金沢市、松本要社長)がロボットシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)事業に本格的に乗り出した。2020年10月にプロジェクトチームを発足し、チャック(複数の爪で被加工物を固定する工作機械用機器)の爪交換やワーク(被加工物)の脱着作業を自動化するパッケージシステム「All In One(AIO、オールインワン)」を開発した。
デンマークの大手協働ロボットメーカー、ユニバーサルロボット(UR、日本支社=東京都港区、山根剛代表)は6月11日、同社の協働ロボットを高度な板金加工を手がける藤田ワークス(鹿児島県霧島市、藤田幸二社長)へ導入したと発表した。
人工知能(AI)や搬送ロボットを活用した物流システムを提供するGROUND(グラウンド、東京都江東区、宮田啓友社長)は6月15日、物流施設向けの統合管理・最適化システム「GWES」を開発したと発表した。トラスコ中山が新設する物流施設に導入し、次世代型物流システムを構築する。
Mujin(ムジン、東京都江東区、滝野一征最高経営責任者)は6月14日、物流を自動化する知能ロボットのソリューションパッケージ「MujinRobot(ムジンロボット)」シリーズの特設ページを公開し、正式発売したと発表した。
射出成形機用の取り出しロボットを開発、製造、販売するスター精機(愛知県大口町、塩谷国明社長)は6月11日、取り出しロボットと組み合わせて使う成形品ストック装置「パレットチェンジャーCF-70」を4月より発売したと発表した。
パーソルプロフェッショナルアウトソーシング(東京都港区、正木慎二社長)は6月10日、グループ企業のパーソルR&D(名古屋市中区、礒田英嗣社長)と共同で、無人搬送車(AGV)の遠隔操作ソフトウエアを開発したと発表した。
産業機器や事務機器向けに機構部品や磁気製品、熱関連部品を設計、製造する下西技研工業(大阪府東大阪市、下西孝社長)は、産業用ロボットや物流業界の市場開拓を図る。昨年12月に発売した「スイッチングマグホルダー」は、小型で軽量ながら強い磁力で最大50kg程度の重量物も保持できる。
スイスに本社を置く大手ロボットメーカーのABBは6月9日、2020年に発売した「PixelPaint(ピクセルペイント)」技術がIERA(イノベーション&アントレプレナーシップ・イン・ロボティクス&オートメーション)賞を受賞したと発表した。
ファンケルが大阪府門真市に新設した「ファンケル関西物流センター」が6月8日に稼働した。地上4階建てで、延べ床面積は1万7051㎡。投資額は約40億円。パレット(荷役台)から箱を荷下ろしするデパレタイズ作業や、出荷製品をピッキングする作業に産業用ロボットを活用。