
ロボットハンド用センサーをワイヤレス給電に/エイターリンク
エイターリンク(東京都千代田区、田辺勇二・岩佐凌社長)は10月15日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2021年度「研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」に採択されたと発表した。
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エイターリンク(東京都千代田区、田辺勇二・岩佐凌社長)は10月15日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2021年度「研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」に採択されたと発表した。
「名古屋プラスチック工業展2021」が9月29日~10月1日の3日間、名古屋市港区のポートメッセなごやで開催された。会期3日間で約1万人が来場した。会場ではプラスチック部品を成形する射出成形機や、成形したプラスチック部品を取り出す専用ロボットなどの展示が目立った。
ロボットの販売やエンドエフェクターなどのロボット関連機器の開発をするベンチャー企業のTech Share(テックシェア、東京都江東区、重光貴明社長)は、中国に本社を置くロボットメーカーDOBOT(ドゥーボット)のロボットアーム「DOBOT MG400」用純正エンドエフェクターの国内販売を8月23日から開始した。
知能化コントローラーなどを開発するロボットベンチャー企業のMujin(ムジン、東京都江東区、滝野一征最高経営責任者)は7月13日、物流倉庫内での積み下ろしを自動化する知能デパレタイズロボット「MujinRobot(ムジンロボット) デパレタイザー」を発売すると発表した。
ASPINA(アスピナ)ブランドで事業を展開するシナノケンシ(長野県上田市、金子元昭社長)は7月1日、電動3爪ハンド「ARH350 A」の機能を拡張するオプションを発表した。「エアーアタッチメント」「平行リンク爪」「固定爪(2爪把持)」「幅広爪」「先端交換可能爪」の5種類を新たにラインアップする。
シュンク・ジャパン(東京都品川区)の社長に、星野泰宏氏が就任した。ロボット業界での経験も豊富な星野新社長に、抱負や今後の方針を聞いた。「具体的には、3つのイノベーションを起こしたい」と星野社長は語る。そのイノベーションとは――。
産業機器や事務機器向けに機構部品や磁気製品、熱関連部品を設計、製造する下西技研工業(大阪府東大阪市、下西孝社長)は、産業用ロボットや物流業界の市場開拓を図る。昨年12月に発売した「スイッチングマグホルダー」は、小型で軽量ながら強い磁力で最大50kg程度の重量物も保持できる。
米国のMarkforged(マークフォージド)はロボットユーザーやシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)に向け、自社製の3Dプリンターを使ったロボットハンドの爪の製作を提案する。爪は従来、切削加工で製造するケースが多かったが、3Dプリンターによる積層造形に置き換えるとどういうメリットがあるのか? 後編では同社の3Dプリンターを使って成果を上げた顧客の事例をいくつか紹介する。
アジア最大級の食品機械展「FOOMA JAPAN(国際食品工業展) 2021」が6月1日~4日の4日間、愛知県常滑市の「アイチ・スカイ・エキスポ」で開催された。会期4日間でのべ2万2420人が来場した。会場には多数の食品機械やロボットシステム、ロボット関連製品が展示され、大勢の来場者の熱い視線を集めた。後編ではロボットダイジェスト編集部が会場で取材した、出展者各社のロボットハンドの最新提案を紹介する。
米国の3DプリンターメーカーのMarkforged(マークフォージド)はロボットユーザーやシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)に向け、自社製の3Dプリンターを使ったロボットハンドの爪の製作を提案する。爪は従来、切削加工で製造するケースが多かったが、3Dプリンターによる積層造形に置き換えるとどういうメリットがあるのか? 日本法人の奥野仁孝アプリケーションエンジニアは「トータルコストや製造リードタイムを大幅に削減できる」と述べる。