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[活躍するロボジョvol.17] 私の技術で、もっと多くの人を楽に/シナノケンシ 礒野仁美さん

礒野仁美さんはシナノケンシ(長野県上田市、金子元昭社長)で、ロボットハンド関連のアプリケーション開発など幅広い業務に携わる。入社後にロボット関連の部署に配属されるまでは、ロボットに触れたこともなかった。入社してからの約3年間で多くの経験を重ねて、ロボットに携わるやりがいを見つけた。「ロボットは人の作業を代替して、人の負担を減らします。私が携わった技術で、より多くの人が楽になってほしいです」と意気込む。

[SIerを訪ねて vol.32]「まるでカフェ」。高難度案件が得意なSIerの新社屋/インフィニティソリューションズ

システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)のインフィニティソリューションズ(長野県上田市、小山田聡社長)は昨年10月、新社屋「Villa INFINITY(ビラインフィニティ)」を開所。今年に入り、本格的に活用を始めた。セミナー室を2つ、他にも打ち合わせスペースやラウンジなどを設ける。「ドイツの別荘」をコンセプトに、おしゃれなカフェのような空間を作り上げた。同社が新社屋に込めた思いに迫る。

3社合同でロボットエンジニア向け採用説明会を3月28日に開催/エイアイキューブほか

エイアイキューブ(東京都中央区、久保田由美恵社長)、FingerVision(フィンガービジョン、東京都文京区、濃野友紀社長)、ロボティズ日本支店(東京都千代田区、柴田善広日本支店長)の3社は3月28日、キャリアアップを考える社会人向けに「合同採用説明会&ロボットエンジニア交流会」を開催する。

設立50周年記念に新ショールーム見学会と祝賀会開催/ユーシン精機

射出成形機用取り出しロボットのメーカーのユーシン精機は2月24日、今年10月に設立50周年を迎えることを記念し、新ショールームの見学会と祝賀会を開催した。2月1日にオープンしたばかりの新ショールームは本社から車で3分ほどの近隣にある。見学会ではサプライヤーやユーザーなど約130人が真新しいショールームの説明に耳を傾けた。通常は1団体ごとの予約制となっており、一度に多くの来場者に披露するのは初めて。

倉庫管理のレポート発表、5つの課題を分析/オートストア

ノルウェーのロボット自動倉庫メーカーのオートストアは2月24日、倉庫管理に関する調査レポート「2023年 倉庫管理・フルフィルメントに向けた5つの課題について」を発表した。北米や欧州、アジアの経営者や物流責任者など300人以上に倉庫管理における課題についてアンケートを取った。その結果から、コストの増加や自動倉庫システムの導入など5つの課題を分析している。

食品工場の自動化を後押し/Closer

筑波大学発の人工知能(AI)ロボティクスベンチャーのCloser(クローサー、茨城県つくば市、樋口翔太社長)は食品の生産ラインで調味料袋などをコンベヤー上に投入する自動化システムを提案する。人と同じくらいの作業スペースで包装された製品のピック&プレースなどを自動化できる。創業から2年目だが、インスタントみそ汁の生産ラインへの本導入が決まった。

協働ロボットのクレジット分割払いを可能に/高島ロボットマーケティング

高島ロボットマーケティング(東京都千代田区、西田努社長)は2月28日、協働ロボットを対象とするクレジットサービス「ROBOクレ」を開始したと発表した。SMBCファイナンスサービス(東京都江東区、小野直樹社長)と連携し、協働ロボットや周辺機器のクレジット分割払いを可能にした。

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