
5年ぶりの自社展で自動化を提案、95社が出展/五誠機械産業
五誠機械産業(佐賀市、川島晃会長)は5年ぶりの展示会「スマイルフェア45」を3月8日、9日の2日間、本社と本社に隣接する九州ロボットセンターで開催した。今回から新たに九州ロボットセンターの2階も展示フロアとして使うことで、展示規模を広げた。産業用ロボットメーカーや工作機械メーカーなど95社が出展した。さまざまメーカーの自動化提案が見られるとあって、九州地方の顧客を中心に2日間で約700人が来場した。
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五誠機械産業(佐賀市、川島晃会長)は5年ぶりの展示会「スマイルフェア45」を3月8日、9日の2日間、本社と本社に隣接する九州ロボットセンターで開催した。今回から新たに九州ロボットセンターの2階も展示フロアとして使うことで、展示規模を広げた。産業用ロボットメーカーや工作機械メーカーなど95社が出展した。さまざまメーカーの自動化提案が見られるとあって、九州地方の顧客を中心に2日間で約700人が来場した。
Mujin(ムジン、東京都江東区、滝野一征最高経営責任者<CEO>)の子会社で国内のエンジニアリングを担うMujin Japan(ムジンジャパン、東京都江東区、荒瀬勇CEO)は4月1日、福岡県北九州市に九州営業所を開設した。
パナソニックグループで事業者向けのソリューションサービスを担うパナソニックコネクト(東京都中央区、樋口泰行社長兼最高経営責任者<CEO>)は3月8日、物流ロボットメーカーのラピュタロボティクス(東京都江東区、モーハナラージャ・ガジャンCEO)との業務提携を発表した。
中国に本社を置くビジョンシステムメーカーのMech-Mind(メックマインド、東京都港区、楊培社長)は3月15日、都内にショールーム兼トレーニングセンター「Mech-Lab(メックラボ)」を開設した。
工場や物流拠点向けに知能ロボットシステムを開発するMujin(ムジン、東京都江東区、滝野一征最高経営責任者<CEO>)は2月22日、主に日本市場を中心に自動化エンジニアリングサービスを提供する子会社「Mujin Japan(ムジンジャパン、東京都江東区、荒瀬勇CEO)」を設立すると発表した。
米国に拠点を置くOishii Farm Corporation(オイシイ・ファーム・コーポレーション)は2月28日、日本円換算で総額200億円の資金調達を実施したと発表した。
3Dプリンターメーカーの米国マークフォージドの日本法人、マークフォージド・ジャパン(東京都中央区、トーマス・パン社長)は、新サービス「デジタルソース」の本格提案を開始した。2月14日に都内で「ものづくりセミナー2024」を開き、同サービスを紹介した。
ブリヂストンの社内ベンチャーであるソフトロボティクスベンチャーズは2月9日から14日までの6日間、東京の渋谷で展示イベント「想いは筋肉に宿る」を開催している。同社が開発したゴム人工筋肉を使って、体験型のオブジェを制作した。この人工筋肉は同社が販売するロボットハンドに使用されているが、「他にもさまざまな可能性を模索したい。そのためにも、まずは多くの人にその存在を知ってもらいたい」と今回のイベントを企画したメンバーの一人である手塚晶子さんは言う。
アクセンチュアとMujin(ムジン、東京都江東区、滝野一征最高経営責任者<CEO>)は1月25日、合弁会社Accenture Alpha Automation(アクセンチュア・アルファ・オートメーション、略称AAA、東京都港区、岩佐知厚社長)を設立したと発表した。
デンマークの協働ロボットメーカーのユニバーサルロボット(UR、日本支社=東京都港区、山根剛代表)は1月30日、ユーザーのロボット活用を支援する無料サービス「カスタマーサクセスプログラム」を開始したと発表した。