
部品の組み付けなどに! 腕上げ作業のアシスト装置を発表/イノフィス
東京理科大学発のベンチャー企業、イノフィス(東京都新宿区、折原大吾社長)は5月17日、腕を支えるパワーアシスト装置「マッスルスーツGS-ARM(アーム)」を発売した。電源不要で使用でき、腕を上げた姿勢での作業の負担を軽減する。
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東京理科大学発のベンチャー企業、イノフィス(東京都新宿区、折原大吾社長)は5月17日、腕を支えるパワーアシスト装置「マッスルスーツGS-ARM(アーム)」を発売した。電源不要で使用でき、腕を上げた姿勢での作業の負担を軽減する。
ロボット・自動化業界で活躍する女性にスポットを当てた連載「活躍するロボジョ」。6回目は、村田機械(京都市伏見区、村田大介社長)で、自動倉庫システムなどの物流機器の機械設計を担当する山田文恵さんを紹介する。ダイナミックに動く物流機器に魅せられて同社に入社し、「物流機器の構造や形状を自分で一から考えて設計するのが面白い」と語る。開発から納入までにスピード感が求められる物流業界で、「設計した試作機のテストを着実に実施して、不安要素を確実になくすこと」を心掛ける。
ベアリングなどの機械部品を製造するNTNは5月13日、ロボットの手首関節モジュール 「i-WRIST(アイリスト)」の機能を拡張した新シリーズ「IWS シリーズ」を発売した。
市場調査リポートを販売するグローバルインフォメーション(川崎市麻生区、小野悟社長)は、「無人搬送車(AGV)業界の世界市場・中国市場:2020年~2026年」を5月11日に発表した。
大隅久教授は産業用ロボットの自由度を高める研究を数多く手掛ける。後編では、ワイヤで懸垂した物の揺れを抑える研究を紹介する。これは、ワイヤで懸垂した産業用ロボットの制御に必要な技術。長年苦労したが、打開策を昨年見つけた。
物流ロボットを月額レンタルするプラスオートメーション(東京都港区、飯間卓社長)は5月10日、倉庫業などを営む渋沢倉庫の松戸営業所(千葉県松戸市)へソーティングロボット「t-Sort(ソート)」を導入したと発表した。
キリンホールディングスは5月10日、商品の詰め合わせや加工作業でロボットを活用する実証実験の実施を発表した。期間は4月23日~5月18日。
さまざまな業界の市場調査リポートなどを提供する米国の市場調査会社Kenneth Research(ケネス・リサーチ)は、物流用のモバイル・ロジスティクス・ロボットの市場規模調査のリポートを5月5日に発表した。
スイスに本社を置くロボット大手のABBは4月29日、6軸産業用ロボットIRB1300シリーズの新たなバージョンを発表した。
自動車のプレス部品などを製造する横山興業(愛知県豊田市、横山栄介社長)は、中国のAUBO robotics(オーボロボティクス)製の協働ロボットを2台導入した。「協働ロボットは、安全柵が必要な垂直多関節ロボットと同じように使うと費用対効果が低くなりやすい」と横山社長は強調する。そのため、「いかにコストを抑えながら自動化するか」との発想でシステムを構築した。