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「自動溶接は難しい」との先入観をくつがえすロボットシステム/スギノマシン

産業機械メーカーのスギノマシン(富山県滑川市、杉野良暁社長)は12月16日、「ファイバーレーザー溶接ロボットシステム」がフジムラ製作所(埼玉県川口市、藤村智広社長)で稼働したと発表した。溶接ロボットシステムはこれまでも複数の生産現場に導入してきたが、新たに「アクティブトラッキング」機能を実装した。溶接時のワーク(加工対象物)のひずみなどに合わせリアルタイムでロボットの動作を補正し、高品質な溶接を実現する。

【年頭所感】日本ロボット工業会 橋本康彦 会長

新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。さて、昨年を振り返りますと、パリ・オリンピック、パラリンピックでの日本人選手の活躍や大リーグでの大谷選手の活躍など、スポーツでの明るい話題が多くあった一方、国内での能登半島地震や豪雨災害をはじめ、世界各地でも大水害や森林災害など大きな自然災害が多発し、非常に多くの方々が被災されました。

[年間ランキング2024:1~5位]あの人気企画がワンツーフィニッシュ

ロボットダイジェストでは、2024年の1年間で414 本の記事を公開した。各種連載やキーマンへのインタビュー、展示会リポートなど、その記事は多岐にわたる。24年の公開記事で最も注目を集めたのはどの記事か。閲覧数など基準にした年間ランキング、この記事ではいよいよトップ5を発表する。

[年間ランキング2024:6~10位]注目企業のトップインタビューや「ロボットが活躍する現場」が複数ランクイン

ロボットダイジェストでは、2024年の1年間で414本の記事を公開した。各種連載やキーマンへのインタビュー、展示会リポートなど、その記事は多岐にわたる。24年の公開記事で最も注目を集めたのはどの記事か。閲覧数など基準にした年間ランキングのトップ10を紹介する。

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