
DOBOTの強みを関西のイベントでPR/DOBOT JAPANほか
中国の協働ロボットメーカーDOBOT(ドゥーボット)やその代理店によるプライベートショー(PS)やワークショップが関西で立て続けに開催された。DOBOTがPSを関西で開催するのは初めてのこと。いずれのイベントも関西の顧客に同社製品の強みや魅力を“知ってほしい”との思いが根底にある。
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中国の協働ロボットメーカーDOBOT(ドゥーボット)やその代理店によるプライベートショー(PS)やワークショップが関西で立て続けに開催された。DOBOTがPSを関西で開催するのは初めてのこと。いずれのイベントも関西の顧客に同社製品の強みや魅力を“知ってほしい”との思いが根底にある。
ヤマハ発動機と自動運転ソフトウエアの開発を手掛けるティアフォー(名古屋市中村区、加藤真平社長)の共同出資会社eve autonomy(イブ・オートノミー、 静岡県磐田市、星野亮介最高経営責任者<CEO> )は8月21日、屋内外対応型の無人搬送システム「eve auto(イブ・オート)」の走行機能や操作性などをテストできるショールーム「竜洋ショールーム」を本社の倉庫施設内に開設した。
パナソニックの社内カンパニーで電気設備を手掛けるエレクトリックワークス社は9月3日、工場での組み立て作業を支援するロボット用インパクトレンチ「ロボテックインパクト」を 12月に発売すると発表した。
最近よく聞く言葉だけど、「それどんな意味?」と聞かれたら自信を持っては答えにくい――。そんな言葉はありませんか? 新連載コラム「いまさら聞けないキーワード」では、そんなロボット業界のキーワード・新ワードを紹介します。今回は、ロボットの「目」になる3Dビジョンセンサーです。
カワダロボティクス(東京都台東区、川田忠裕社長)は、同社のヒト型ロボット「NEXTAGE(ネクステージ)シリーズ」を使ったアプリケーション(活用法)の開発と提案 に力を入れる。さまざまなアプリケーションを開発し、動画などを通して同製品を採用するメリットをアピールする。「ネクステージ はヒト型で2本のアームを持ち、頭部ステレオカメラや手先のハンドカメラなども備えるため、単体でもできることが多い。その特徴を生かせばシステム全体の構成はシンプルにでき、手間やコストを抑えられることをアピールしたい」と藤井洋之営業部長は言う。
ヤマハ発動機と自動運転ソフトウエアの開発を手掛けるティアフォー(名古屋市中村区、加藤真平社長)の共同出資会社eve autonomy(イブ・オートノミー、 静岡県磐田市、星野亮介最高経営責任者<CEO> )は8月1日、屋外対応型の無人搬送ソリューション「eve auto(イブ・オート)」の新たな提供方法として、「販売プラン」を開始すると発表した。
不二越は7月31日、協働ロボット「CMZ12」を発売すると発表した。昨年8月に発売した5kg可搬の小型協働ロボット「CMZ05」が持つ高速性や動作精度、安全性はそのままに、最大可搬質量を12kgに拡大した。ロボットアームの最大リーチ長は1214mm。オープン価格で、年間2400台の販売を目指す。
オカムラは7月18日、自社で取り扱うノルウェーのオートストア製のロボット自動倉庫システム「AutoStore(オートストア)」に使われる箱型ロボットのレンタルプランを開始したと発表した。
アイエイアイ(IAI、静岡市清水区、石田徹社長)は本社を移転し、7月17日から新本社での業務を開始した。新本社は旧本社と同じ静岡市清水区内で、電話番号とFAX番号は変更なし。
ロボットのシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)のHCI(大阪府泉大津市、奥山浩司社長)は5月15日、埼玉県上尾市に埼玉営業所を開設した。埼玉営業所では配膳・運搬ロボットや業務用清掃ロボットを中心に取り扱う。