
使いやすく、導入しやすい中国製ロボを日本に/IDECファクトリーソリューションズ
協働ロボットに特化したシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)のIDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市、武仲清貴社長)は2019年12月、中国の上海に本社を置くJAKA(ジャカ)ロボティクスの協働ロボットを取り扱うと発表した。日本市場での総代理店を務める進和(東京都板橋区、倪昌浩社長)と連携し、JAKAの協働ロボットで構築したシステムを提供する。JAKAの協働ロボットはプログラミングのしやすさと導入コストの低さを特徴に持つ。これらの特徴を武器に、日本の中小企業に攻勢をかける考えだ。